2007年04月26日

華道

こんな時間に起きて何をするかと思えば・・・w

特に面白いことは書かないので、流してください^^;

個人的な考えなのですが、麻雀って茶道や華道に似てると思いませんか。ルールやマナー、等々覚えるところから始まり、お茶の本質を見ていく。その動作はいつも反復して、シンプルにシンプルに行動する中に、ものすごくいろんなことが凝縮している。

先日たまたま手にした、茶道の本を立ち読みしていて、これって麻雀に近いなー、なんて感じました。


ところでちょっと書きたいことは、茶道ではなく、華道ですw

華道はサッカーと似た本質を感じていました。サッカーは野球と違って、各ポジション一流を集めても、強くなるとは限りません。言葉を換えれば、サッカーは、タレントを揃えると、返って弱くなる傾向があります。

あるチームを作るにあたって、それは生け花と同じ志向をたどります。一つの作品として仕上げるとき、生け花は決して優美な花を揃えればいいというものではありません。優美で目立つ花は、2〜3本、あるいは1本で十分。重要なのは、一つの作品としてバランスが取れているか、その優美な花だけが目立っていないか、テーマがあるかどうか、いろんなことが考えられる。

つまり、一つの花としては最高に美しい花であっても、多種多様な最高の美の花を集めたとき、それは最低の作品になるということです。

サッカーでも同じで、タレントは、チームで1〜2人いれば十分なのだ。それ以上いれると返ってチームとしてのまとまりをなくしてしまう。だから、なんでこんないい選手を代表にいれないのか、などメディアで言われることがあるけど(例えば、前々回中村俊介が落選したように。)、それは普通のことであって、むしろ素晴らしい選手を全部代表に呼ぶような監督は、サッカーの本質が見えてないような気がする。言いたい放題ですが・・・・w


もちろんここまで話してきて、サッカーの話で終わるはずもありませんw 麻雀も同じことが言えると思う。

最近俺は、周りのいいところばっかり吸収しようとして、本来ある優美な花(個性ですね。誰もが持ってる。)の周りに、どんどんいい花を生けようとしていたのではないだろうか。

麻雀は、いいところだけを取り入れていくと、ある一定限度を超えてそれをした場合、薬の飲みすぎで下痢をしてしまうというのと同じで、あまり良くないのではないだろうか。

結局物事はすべてプラスとマイナスで成り立っているわけだから、プラスだけを集めようとしても、プラスに引っ張った分、その糸が切れたとき、マイナスに跳ね返ってしまう反動も大きい。


受けとか絞りとか、その技術自体にはけっこう自信はあるけど、だからと言ってそれをすることで、本来ある自分の持ってた花の価値を思いっきり下げてたりして。

麻雀は、100%攻撃で語れるはず。これが大本にあったよなあ。

生け花って何だろうってところから、麻雀に行きつきました。



今度華道の本でも買ってみようかな。華道を知ると麻雀が強くなりそうだ。
posted by 爆鳴きりーちヽ(´▽`)ノ at 04:42| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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