2007年05月02日

本当の負けを認めるのかな。

今月の2回の学校のテスト、そして自宅授業とレポート書きで、毎日10時間以上机に向かう日々を送っています。そろそろ来年のことを考えないとな〜なんて思ってて、いろいろ調べてます。

さて、麻雀なんですが。今不思議なほど興味がなくなっています。非常にさっぱりした気分です。今まで麻雀にはまっていたことが信じられないくらいw

理由は自分でもわかってはいるんですが。負けたこと自体には別になんともないです。

今になって自分の麻雀の才能の無さをしみじみと感じています。

それが主な理由だと思います。


正直、一雀荘の勝ち組くらいなら、世に言うテクニックなんていらないと思っています。才能とある程度の技術さえあれば、年間トップ率35%、連帯率70%はいける数字だし、その一端はおぼろげながら見えました。そのくらいまではテクニックなんていらないなって。

そもそも、どら道楽程度で勝ち組になったとしても、ただの井の蛙だと思う。世の中は広いはず。

しかしそのどら道楽で、1月の不調であっても、6万も負けた俺ってどうなんだろうって。もう雀荘に通って5年です。才能がないとしか言えません。


以前さかえにいたときは、ここ10年で全国のさかえ系列で一番強かった伝説の奴は、アルバイトだったそうで。毎月10万の黒を出していたと聞きました。

どれだけすごいかは数字だけでわかると思うけど、何がすごいって、さかえはメンバー規制が激しいのに、その数字を叩き出したのが伝説です。

俺の場合は、4万点を超えての役ありリーチを禁止されただけでなく、たとえ自分が3着目であっても、リーチかけてツモって客を飛ばしてトップになる点数状況なら、その場合のリーチも禁止されました。ダマでツモって局を流せと。もし出てしまってあがれば2着だとしても、見逃して、手をくずして、その局はあがるなと。

このような細かい厳しい制約も設けられる中、メンバーとしてそんな数字を出す男がいることを知ってから、世の中広いな〜って思ってました。

メンタルについても、点3や点5でメンタルが強い人でも、それ以上のレートにいくと、メンタルは弱い部類に属します。メンタルはレートに比例します。

やはり違法レートまでつっこんだ経験のある裏あがりの人などは、メンタル面ではずばぬけていました。



そういう人たちを見てきたからこそ、学生のたまり場である一雀荘での先月の自分が許せません・・・w

今でも俺の美学は、麻雀は調子のいいときはつまらないからすぐ帰るということにあるし、こうやって負けたときには大きく公開していくことにあるし、体調等も含めて、言い訳はしないことにある。



気付かなかったけど、俺って人一倍プライドが高いんじゃないのかな。

美学を捨てて勝ちに徹することができないし、テクニックを身につける気もないし・・・・、1月の大負けで、もう自分の麻雀の才能の無さを悟って、麻雀への意欲が全くなくなってしまった・・・・。

暇さえあれば卓を出して練習してた山積みも、今はもうしていません。


麻雀に対してここまでさっぱりとやる気がなくなったことも初めてなのでよくわからないけど、またやりたくなるのかなー。

このまま意欲がないままってのも、またいいのかなー・・・w



実はプライドが高いんじゃないかと思う自分です・・・。
posted by 爆鳴きりーちヽ(´▽`)ノ at 02:31| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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